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私たちはおいしさをつくっています。

醤油製造・卸販売業から始まった松原食品は、創業以来「自然の味、本物の味」を求めて商品開発を行ってまいりました。
スープや調味液、たれなどを扱う食シーンの提案者として、今後はトレーサビリティーを活用し、より「安心・安全・健康」な商品開発を行うと共に、松原食品の強みである美味しさの『再現力』で、多様化する消費者ニーズに対応していきます。

社長談話

創業以来”自然の味・本物の味を求めて”をテーマに商品開発を行ってまいりました。
今後はトレーサビリティを活用して、「安心・安全・健康」な商品開発を行うことにより多様化する消費者ニーズに対応していきます。
また当社は従業員教育に力をいれ、各部署の「プロ人材」を育成し、お客様に満足していただける新製品のご提案に力を注いでまいります。

会社概要

会社名松原食品株式会社
所在地〒812-0053 福岡市東区箱崎2丁目47番8号
電話番号092-641-0266
F A X092-651-4067
代表者代表取締役社長 奈良原 一
創 業昭和20年8月
設 立昭和23年8月
資本金5,000万円
取引銀行福岡銀行 箱崎支店
福岡中央銀行 馬出支店
三菱東京UFJ銀行 福岡中央支店
従業員数70名
営業種目醤油製造・卸販売業、ソース類製造・卸販売業、食用油脂製造・卸販売業、液体・粉末の各種調味料類、和風・中華風・洋風の各種スープ類、惣菜等のソースや各種たれ類、業務用調味料等のアイデア提供と技術指導

会社沿革

昭和20年8月現在地にて創業者奈良原 隆一が個人営業にて醤油製造業を開設し松原醤油として売り出す。
昭和23年8月松原食品株式会社に改称する。
昭和33年麺類のだし醤油「麺の露」を発売する。
昭和35年即席ラーメンの全国ブームに乗り調味料の売上が増大する。
昭和37年包装茹麺用の「うどんスープ」及び家庭用の総合調味料から総合食品メーカーへ脱皮する。
昭和52年7月初代社長 奈良原 隆一逝去に伴い、専務 奈良原 スガノが社長に就任する。
昭和54年 とんちゃん 博多とんこつラーメンスープ「とんちゃんスープ」を開発する。業界の注目を浴びる。
昭和56年11月博多ラーメンのお土産を開発し発売する。全国的にブームになり、明太子に継ぐヒット商品となる。
昭和60年新宮倉庫二棟(粕屋郡)新築する。
平成6年2月本社の社屋拡張工事が完了する。
平成8年4月 ショップ外観 総合調味料専門のアンテナショップ「スープショップ寿香乃」1号店を開店する。
平成9年9月奈良原 一 社長に就任する。
平成12年3月奈良原スガノ逝去する。
平成12年4月検査・分析室完成する。
平成14年2月全社的にIT機器を導入する。
平成15年7月物流システムをアウトソーシングし合理化を図る。
平成17年9月 トレーサビリティを導入する。
平成20年5月 新宮センター(物流センター)竣工
平成28年8月 本社工場 SQF認証取得
ショップ地図